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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

春休み4日目〜実感をわかせる方法

入学 家事 感動 知恵袋
入学式はもう明後日。
なのに、全く実感がわきません。
4日前までの会社員気分が抜けません。

 なんとか実感を…

 中学高校の入学式の前はドキドキしていたはずなので
今回はどうしてドキドキしないのか。
ちょっと考えてみました。
 
制服。
制服です。
 
中学高校の時は、新しく入る学校の制服を見て
「あーいよいよ」を感じていたのでした。
大学の時も、初めて着るスーツにそわそわしていたのだと思います。
今回はスーツも初めてじゃないし、大学も通ったことあるし
そりゃあ実感がわかなくても仕方ない。
 
でも一応やってみました。
元勤め先はビジネスカジュアルだったので、実はスーツを
もう8年近く着ていないのです。
昔のスーツの中から、何とか今でも着られるデザインのものを
選び出し、シワになっているところにスチームアイロン。
袖の中にはタオルを巻いていれて、上から濡れタオルをかぶせて
軽くアイロンがけ。
長い社会人経験の中で、家事の腕も上がりました。
 
きれいになったスーツを眺めていたら、なんとなく
新鮮な気分になってきました。
会社の入学式ってこんな感じだったような。
あとはネクタイの結び方を思い出して、練習するだけです。
 
まあ、これくらいで実感はよしとすることにします。
 

タイムカプセル

 またまた部屋の片付けです。今日は僕の部屋。
去年3月から編入試験の勉強漬けになっていた半年の間、身の回りのことは
全て後回しにしていました。
合格が決まってから、勉強で増えた大量の本を収納するために
カラーボックスやスチールラックを買って部屋に入れたのですが、
そのタイミングで仕事が忙しくなり、模様替え途中でまた半年。
結果的に1年分のもろもろが部屋にたまっていたのです。
 
そんなもろもろを片付けていたら、何年か前に実家から送られてきた
1枚の手紙を見つけました。
中学の時に、学校行事で校庭に埋めたタイムカプセルに入っていたものです。
20年後の自分にあてた手紙。
400字詰原稿用紙1枚の、短い手紙です。
 
恥ずかしいので原文は書きませんが、
悔いを残さずに精一杯生きているだろうか、とか
「知る」ということの楽しみを忘れていないだろうか、とか
人生をあきらめるわけにはいかない、とか
本当に今の自分を予言していたような文章が。
 
自分自身に気合を入れられるとは思ってもみませんでした。
明後日、背筋を全力で伸ばして入学式に臨みます。
 
今日の買いもの:
なし
 
今日のシュレッダーくず:
45リットルゴミ袋1杯分
 
今日のすえきち:
ハーゲンダッツのキャラメル&マカダミアナッツバーに舌鼓
▲だんなに「20年後の自分に手紙書いたら?」とキラーパス