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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

ブログ再開スペシャル(2)〜4/7 大学の入学式〜

今日は大学全体の入学式です。18年ぶり2回目。
保護者として奥様が同席します。
家から電車に乗って大学のある市の中心駅まで、さらにそこからバスで15分。
開場は大きなイベントホールです。
 

圧倒的な「すごいイベント」感

以前通っていたときは、入学式はキャンパスにある体育館でやっていたはずなのです。
イベントホールを借りるようになったのは、きっと家族がたくさん見に来るようになったせいかと思います。
実際、イベントホール近くに行くととにかく人の波がすごい。
新入生1人に親2人、祖父母がついてきたらそりゃあ大変なことになります。
子どもが難関大に入るのってやっぱりうれしいものなのかー、と今さら自分の両親のことを思い浮かべました。
 
開場に入ると、新入生だけでもとんでもない人数。3000人だそうです。
みんなスーツ姿が初々しい。先輩大学生はもうサークルの勧誘に並んでいます。
僕も新入生なのですが、何だか微笑ましく眺めてしまいました。
テンションの高いアメフト部員たちともハイタッチ。
 
式は、学生オーケストラの生演奏で始まりました。
予想以上に重々しい雰囲気。報道陣もわらわら。ホールの大きなスクリーンにオケや学長の顔。
別会場の家族席にも中継されているようです。昔からこんなすごいイベントだったかな…。
学長のあいさつは20〜30分ありました。あとは学生歌斉唱。校歌じゃないんですね。
 
式が終わったら、スタッフさんのプラカードの指示にしたがって、ブロックごとにぞろぞろ退場。
「止まらず速やかに退場してくださーい!」「待ち合わせしないでくださーい!」
スタッフさんも大変です。僕も会社のイベントの運営の仕事をしていたので気分がよくわかる。
ですが、妊婦のすえきち(妻)を置いてさっさと退出するわけにも行かないので、こっそり廊下で待機します。
 

記念撮影大会

すえきちが無事出てきたので、どさくさに紛れてもう一度中へ。
目的はもちろん記念撮影です。
繰り返しますが、スタッフさんは「速やかに会場から出てください」と叫んでいます。
ごめんなさい、一生に一度の機会なんです!迷惑かけてるの知ってます!
などと心のなかでつぶやきつつ、笑顔で何度も撮影。
 
初めは遠慮がちに隅っこで、そして徐々に大胆に中央で。
しっかりと「○○大学入学式」の文字が入る場所で、夫婦で自撮り。
傍から見たら、あれは何関係の人なのか不思議に見えるはずです。
18歳の子どもがいる年齢じゃないし、それ以上に18歳じゃないし。
そんな目線も楽しい大イベントでした。
 
イベントはこれで終わりなのですが、新入生も家族も、みんなぞろぞろと大学へ移動します。
どうやら大学のキャンパスで記念写真大会になる模様。
僕らもその流れに乗って移動です。
イベントホールから大学までは歩いて25分ほど。季節外れの北風が身にしみます。
キャンパスに着くと、正門前に長蛇の列が。みんな正門と一緒に写真をとるみたいです。
大学のシンボルの建物も人気スポット。
寒いけど、みんな幸せそうです。見てるこっちも幸せになります。というか僕も新入生だけど。
スマホで夫婦の写メを取って、実家の両親に送りました。
さすがに東北から関西に見に来るわけにはいかないけど、これで少しでも気分を味わってもらえたらいいな。
 

履修作戦会議

夕方から情報処理システムの説明会があるので、すえきちとは軽くお茶したあと解散。
説明会で編入生仲間と一緒になって、説明会後は履修作戦会議です。
早くも明日から授業が始まってしまうので、早く履修する授業を決めなくてはならないのです。
教育学部で配られた資料だけでは授業の内容はわからないし、教育学部の授業は少ないので他学部の授業も受ける予定。
4人で図書館に夜までこもって、あれがいいとかこれがだめだとか相談しました。
 
みんな学習意欲がハンパないので、5コマ×平日5日のうち、20コマ近くも埋めるのです。
3回生からだと、卒業に必要な68単位が確実に揃うか結構危うい。
変な時間割にしたら、これから半年露頭に迷います。
一般入学の新入生なら半年は学生生活の8分の1ですが、僕らにとっては4分の1。
これからしばらくは、どの授業を取るかで神経をすり減らすことになりそうです。
 
家に帰ったのは、昨日に続き22時半。
くたくたですが、明日も早朝に起きて登校です。
 
今日のすえきち:
◎まさかの保護者役を堪能
◎学生向けおしゃれカフェのハンバーグ定食を堪能
◎大混雑のバスの中、奇跡的に座席を確保