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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

5/21(木)レポートの題材探し

学校 わくわく 心配
そろそろ、いくつかの授業で中間レポート的な課題が出され始めました。
今わかっているのが、読書論のレポートと、生涯学習ゼミの発表。
どちらも自分で本を探して、それを題材にレポートや発表をするという課題です。
 

 

映画化された本

読書論の授業の課題は、「映画化されたファンタジーについて、原作と映画を比較して考察する」というもの。
海外の作品でも日本の作品でもOK。ジブリでもいいとのこと。
 
原作は読み手に主導権があるので、どのくらい時間をかけて読むかは自由で、著者はコントロールのしようがありません。
それに対し、映画は勝手に流れていきます。時間も2〜3時間とだいたい決まっているもの。
そうすると、監督の意図がはっきり読み取れるはずなのです。
 
僕は何度かお芝居の制作に作曲で関わったことがあるので、こういう見方はできる方だと思うし結構好き。
ただ、問題なのは、文学作品を全くと言っていいほど読まないということ。
 
作品を知らなかったら、どうにも選びようがないのです。
本を読むのもとんでもなく遅いし。
こういうとき、小さい頃にもっと本を読んでおけばよかったなと思うのです。
 
映画好きの友だちに聞いてみようかなぁ…。
 

教育社会学の本

生涯学習というとあまり馴染みがない人も多いかと思いますが、要は「学校以外でも人は障害にわたって学習するものだ」という話。
「学習」というのは心理学の定義では「外部からの刺激によって、心理的に何らかの変化が比較的長期間にわたって起こるもの」。
人間、社会とか変わっていたら何かしら変化が起こります。
つまり、何でもいいのです。
 
院生の人の発表を聞くと、教育寄りの人もいれば社会学寄りの人もいます。コミュニケーション論なんかもアリ。
それぞれ自分の興味のある分野を、論文作成に向けて掘り下げていきます。
 
僕はまだ学部3回生なので卒論には時間があります。
でも僕の場合はもう将来の研究の方向性が決まっているので、その方向の発表をしたい。
ゼミ担当の先生に相談したところ、ブックレポートがおすすめとのことなので、さっそく題材になりそうな本を図書館に探しに行きます。
 
最初に手に取った本が、ドンピシャでした。
OECDの報告書です。
成人教育の方法論や制度設計に関心のある僕にとっては、入門としてもいい感じ。100ページ程度で、行間が広め。
訳がいまいちわかりにくい(原文に忠実すぎ?)のでちょっと苦労しそうですが、頑張って読んでみます。
すえきちの帝王切開の予定日が発表日と重なったので、発表日が1週早まる可能性もあり。急がなくては。
 
出産も学業もだいぶ慌ただしくなってきました。
5月の残りの10日間も、こんな感じであっという間に過ぎていきそう。
 
今日の買いもの:
マクドナルドのホットコーヒー(クーポンで無料)+ハッシュドポテト…¥128
 
今日のすえきち:
○夕食にカレーを作成
△逆子体操もなかなか成果上がらず