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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

8/28(金)発熱と住宅ローン契約

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ともきちが熱を出しました。
平熱37度半ばで、この日は夜中から38.2度。
たぶん、昨日の予防接種に対する反応です。
 

 

とりあえず様子見
予防接種の翌日に発熱するのはよくあることみたい。
ただ、あまりひどい時は病院に連れて行きたい。
まずは濡らしたガーゼで冷やしつつ、様子を見ることにします。
 
ともきちはすごい汗をかいてはいるけど、特別機嫌が悪いわけではなさそう。
おっぱいもよく飲むし。
でもちょっと元気はない。
いつもなら朝はけっこう饒舌なのに、あんまりしゃべりません。
 
気休め程度とは思いつつ、大人用の冷却シートをおでこに貼ってみます。
 
すえきち不在の間
朝9時半、すえきちは銀行へ住宅ローン契約に出かけます。
銀行の担当者さんと約束をしているので、時間をずらせないのです。
お出かけしている間、僕が様子を見ることに。
お出かけしてなくても半分近くは見てるのですが。
 
その間、赤ちゃんが熱を出したときの対処について、いろいろ調べます。
病院でもらったハンドブックを見たり、ネットで調べたり。
ひどい嘔吐はなさそうだし、眠ってはいるので、とにかく脱水症状にならないように気をつけます。
うんちは緑色だけど、これは別に病気とかじゃなくて、そういうこともあるらしい。
とはいえ寝ているのを起こして水分をとらせるわけにはいかないので、汗をかきすぎないように室温調整。
濡れガーゼと冷凍庫の保冷剤もフル活用します。
 
起きたら抱っこして、寝たらまたふとんに。その繰り返しです。
いつもなら長く抱っこしているのですが、抱っこは熱がこもるので、あまり長くするのはよくないかなと。
寝るたびに、そっと検温です。30分おき。ずっと変わらず38.1〜38.3度くらい。
 
しかしお昼前についにギャン泣きしました。
そろそろすえきちが帰ってくるころなので、ミルクではなくてためしに白湯を飲ませてみることにしました。
ミルクと同じように湯冷ましをぬるめに調整して、哺乳びんに入れて飲ませてみます。
意外にも、こくこく飲み始めました。
やっぱり喉が乾いていたのかな?
…と思いきや、4口くらい飲んでもう拒否。
ミルクを作っても飲まず。
 
困ったなーと思ったときに、ちょうどすえきちが帰ってきました。
おっぱいはちゃんと飲みました。これで脱水症状と体力低下に関しては一安心。
 
#8000
夕方18時くらいになっても、38度近くのまま。
さすがに心配になってきました。
でもともきちはケロッとしているし、病院に行くほどじゃないのかな…でもそれなら何をすべきなのか。
 
そこで、「小児救急電話相談」のサービスを使ってみることにしました。
全国一律「#8000」でつながって、各地区の病院とも連携してくれます。
厚生労働省のページ)
 
ケータイから電話。すえきちも聞けるようにスピーカーモードに。
子どもの性別・月齢、今の症状・経過などを、電話の相手の看護師さん(たぶん)に伝えます。
 
やっぱり、赤ちゃんが気分悪いようでなければ、それほど心配しなくていいみたいです。
翌日になっても下がらないようなら、その時にかかりつけの病院に行ってはどうかと。
保冷剤を脇の下や足の付け根に当てて、熱を下げてあげてくださいとのことでした。
 
さあ保冷剤で冷やそう、と思ったら、ともきちの熱はもう下がり始めていたのでした。
お風呂に入れるどうかはかなり迷いましたが、一日中汗びっしょりだったので、入れることに。
 
#8000、なかなか頼りになります。
 
住宅ローンの疾病保障
すえきちは住宅ローンの契約を済ませてきてくれたので、これでまたひとつ手続きクリア。
と思いきや、何か資料を見て難しそうな顔。
 
すえきちが見ていたのは、住宅ローンにつける疾病特約のパンフレットでした。
ローン契約者が対象の疾病(がん・脳卒中心筋梗塞生活習慣病関連)にかかって働けなくなったときに、ローンの返済が免除されるというもの。
これって必要?どうする?
なかなか悩みどころです。
 
うちの食生活では、生活習慣病にはならなさそう。脳卒中心筋梗塞も、家族歴ないし大丈夫かな。
ただ可能性はゼロじゃないので、安心にどのくらいお金を払うかというところの判断になりそうです。
女性疾病特約や介護特約とかもあって、さらに悩みどころ満載。
難しいのは、5年ごとに保険料が上がるということ。
今は少額だからいいけど、だんだんきつくなるな。
 
うちの場合、すえきちが万が一働けなくなっても、僕が稼いで返済できるという事情があります。
ただ、学生させてもらってるしばらくの間は難しい。育児だってあるし。
 
結局、僕が学生の間は医療保障をつけて、僕が仕事にありつけたら解約するというプランになりそうです。
これなら保険料もあまり上がらないうちにやめることができるはず。
 
早く仕事にしなきゃ…。
 
まとめ
ともきちは次の日、すっかり熱が下がってごきげんでした。
よかったよかった。