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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

12/20(日)わーーっ!

友だちとの鍋パの日です。
近所に住む友だちのところにもう一人の友だちが遠くから遊びにくるので、ちょうといいタイミング。
せっかく遠くから来てくれるので、夕食だけじゃもったいないと昼過ぎに集合することになりました。
 
そして、ともきちの意外な成長を目にすることに。
 

 

友だちは2人とも、ともきちをすごくかわいがってくれています。
服やおもちゃをもらっただけじゃなくて、この日もたくさん抱っこして遊んでくれました。
ともきちも全幅の信頼を寄せている様子。
親と変わらないくらい安心しきって、リラックスしてました。
 
お茶をしながら大人4人でかわるがわるともきちの相手をして、日曜の午後を過ごします。
僕とすえきちで鍋の用意をしている間も、2人の友だちがともきちと遊んでくれました。
この日作ったのは白菜と豚肉のチーズ鍋。ワイン(ノンアルコール)との相性も抜群でおいしかったです。
 
そして20時前、そろそろ帰る時間。
すえきちが友だち二人を車で送りに行くことになったので、僕はともきちを抱っこしてお見送り。
かなり寒かったのですが、せっかくなので外まで。
みんなの顔が見えるように、前向きに抱っこ(ともきちの背中を僕のおなかにつける形)します。
 
3人が車に乗り込んで、僕もともきちの手をつかんでばいばーいと手を振ります。
ともきちはきょとんとした顔。
そして、車がゆっくりと車庫を出て、道路に出て背中を向けてスピードを上げた瞬間…
 
ともきちが急に、全身をびくっとさせて「わーーっ!」と泣き叫びました。
 
痛いとかお腹がすいたとか、そういう不快な泣き声でもないし、普段のさびしくて甘える泣き声でもない。
「いっちゃやだー!」っていう感じの悲痛な叫び声。
 
この日は一日中みんなに抱っこしっぱなし、遊んでもらいっぱなし。
みんな笑顔でかわいいかわいいと接してくれる。
幸せな時間だったんだろうな。
そして、それがずっと続くものだと思っていたんだろうな。
 
それが終ってしまう寂しさがもうわかるんだと思うと、なんだかこっちも複雑な気分になります。
自分が子どものころも、そういう感覚があった気がします。
いつの間にかこんなに複雑な感情が育っていたなんて、気づきませんでした。
 
赤ちゃんとはいえ、一人の人間として接していかないといけないなと思った瞬間でした。
 
泣きわめくともきちを抱っこして家に入り、リビングでぎゅっと抱きしめて、いろいろ話しました。
何を話したかは内緒にしておきます。