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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

1/31(日)後期授業終了!

ついに後期の授業&試験&レポートが終わりました!
テスト3つ、レポート課題が10こ、期末発表が2つ。
怒涛の課題ラッシュでしたが、育児も多少しつつ、なんとかこなしました。
 

 

ペース維持作戦
後期は、前期と少し作戦を変えました。
前期は時間的にも精神的にも体力的にも、かなりしんどかったので。
 
前期のテーマは、とにかく時短。
1時間半の通学の時間をどうにか有効利用しようと、本を読んだり宿題をやったりしてました。
課題に追われていて、1分ムダにするのもつらい。
勉強しないなら座って寝て移動したい。
そんな感じでした。
 
後期は、睡眠にこだわらず、移動時間はリラックスのために使うことにしました。
音楽やネットラジオをぼーっと聞いて移動します。とにかく気を抜く。
もちろん課題の締め切りが迫っている時とかは、電車の中でiPodで論文を探したり発表リハーサルをしたりしますが。
前期との大きな違いは、家に帰ったらともきちがいるということです。
帰ってすぐリラックスするわけにはいかなくて、自分の時間がとれるのは22時以降。
だから、帰りの電車でリフレッシュする必要があるのでした。
 
当然、勉強時間は短くなります。
その分、レポートや発表の質を少し落としました。
9割5分まで完成度を上げたいと思っても、8割でガマン。
 
睡眠時間は4時間半程度の日がほとんどでしたが、大きく体調を崩すことなくなんとか乗り切ることができました。
でもこの睡眠時間は、僕にとってはかなり無理をしている状態。
来年度は履修する授業を少なくするので(育児主担当になるし)、もう少し睡眠時間を確保したいところです。
 
単位の見通し
前期の感じでいくと、たぶんどの授業も単位を落とさずに済みそう。
予定通り、卒業に必要な単位は今年1年でほとんど揃う見込みです。
カリキュラムの関係で2単位ほど取りきれませんでしたが、それは来年に回します。
 
というわけで、来年は卒論と院試にしっかり時間を割くことにします。
本当は今年の後期のうちに卒論の準備をしたかったのだけど、時間的にちょっと無理でした。
春休みの期間に何かできればいいけど。