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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

3/1(火)お留守番

のんびり ゆううつ 勉強・研究 育児 家事
すえきちが美容院に出かけるので今日はお留守番です。
半日ともきちとべったり過ごします。
いちゃいちゃできるのはうれしいのですが、もうちょっと知的な何かも同時にやりたい。
時間が無限にあるわけじゃないしね。
 

 

時間の使い方
どうにか時間を有効に使いたいと思い、この間大学の先生に借りてきた5冊の本を少しでも読もうとリビングに持ってきたのですが、ちょっと無理でした。
本を読むくらいはできるはずなのです。テレビが見れるんだから。
でもそれが難しい。
 
やっぱり読書には集中力がいるのです。特に難しい本の場合は。
 
ともきちは起きている間はけっこう静かに一人で遊んでいます。
ただ、そばを離れるとすぐ高速ハイハイでついてくるか、ギャン泣きするかのどちらか。
じゃあ近くで座って本を読もうかと思いましたが、足につかまりにきたり、何かいたずらをし始めたりで集中が続かない。
逆に集中し過ぎると、何か異常事態に気づかないんじゃないかという不安もあって、本に入り込めないのです。
だから、意識を拡散する時間の過ごし方となるとテレビになっちゃうというわけ。
雑誌とか小説とか読むほうじゃないし。
 
ともきちが寝てる間は、もう少し何かできそうなものなのですが、これがまた難しい。
ともきちは置いたら起きて泣くので、仕方なくずっとエルゴベビーで抱っこして寝かしておきます。
すると本を読むには頭がじゃま。パソコンで文章を打つにも邪魔。ごはんを食べるにも邪魔。
すえきちには「おんぶすれば」と言われるのですが、なんとなく男の固い背中でおんぶするのはかわいそうな気がするのです。
半年でたまった授業プリントやDMなんかのシュレッダーもうるさくてできない。
自分の部屋の片付けも、狭い部屋では身動きがとれない。
なかなか大変です。
 
結局、掃除機がけとか洗濯物干しとか、そんな程度の家事しかせずに一日をぼーっと過ごしてしまうのでした。
それはそれでゆったりして幸せな時間の過ごし方なのかもしれないけど、うーん何か物足りない。
 
夜は夜で
すえきちがともきちと一緒に寝た後は、少し時間がとれます。
ともきちは2時間くらいおきに目を覚まして泣くので、あやしてもう一度寝かせないといけないのですが、これは僕では無理。
すえきちに本当に感謝です。彼女は普段は自分の時間ほとんどとれていないはず。
 
日記を書いたり、部屋の片付けをしたりもするのですが、なにせ眠い。
本を読んでもすぐ寝落ちしてしまう。そのまま風呂に入りそびれることもあるし。
本当は夜は風呂に入ってリラックスして早く寝ればいいのですが、時間がもったいなくて寝たくない。
でも何をするにも効率が悪すぎてさらに夜更かしに。
 
とはいえ、春からはまたこの時間に学生モードに切り替わらないといけません。
朝晩は家事と育児、昼と夜は学生。
生活のリズムの調整やメリハリの付け方の練習も、この春休みのうちにしておきたいところです。
何か切り替えのきっかけを作るべきなのかも。ちょっと考えてみようと思います。