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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

3/5(土)そろそろ整理を

すえきちは明日も外出、ということで今日はすえきちがともきちのお世話を引き受けてくれました。
ありがたい。
これで自分の部屋のまとまった片付けができます。
9月末に引っ越してからもう5か月、ぜんぜん片付けられていなかったので。
 

 

進まない片付け
部屋の片付けを急がないといけない理由は2つ。
1つは、4月から僕の学校・すえきちの仕事・ともきちの保育園が始まると、まとまった時間がとれるチャンスが激減するから。
もう1つは、引っ越しの時に僕の部屋に入りきらなかった大量の荷物が、将来のともきちの部屋(今は空き部屋)に置いてあるから。
 
ともきちの部屋に置いてある荷物のほとんどは、音楽関係のものです。
楽譜、CDなどのメディア、音響機器、大量のケーブルなど。
しばらく音楽活動は再開できそうにないので使う予定はないのですが、捨てるわけにも行かず。
4台あるアコーディオンのうち3台はなんとか先月中に自分の部屋へ移動しましたが、まだまだ荷物は減りません。
 
約5畳の部屋を書斎&ウォークインクローゼット&倉庫にしようとしているので、単純計算すると各機能に1.7畳くらいしか割当がないわけです。
だから、どんどん物を捨てないといけないし、収納もかなり工夫しないといけない。
 
とにかく捨てにくいのは、服と書類と思い出系の品々。
服は「〜シーズン着なかったら捨てる!」とか一般的には断捨離ハウツーがかなり確立されてますが、今の僕にはまだ難しい。
なんといっても去年から急に学生になってまだ1シーズン回っていないわけで、何をどう着回せるか把握しきれていないのです。
書類は会社・医療・金融などなどいろんなカテゴリがあって、それぞれ非常に捨てづらい。
本当はドキュメントスキャナがほしいのですが、無収入の僕にはちょっと手が出しにくいのです。
 
旅行の思い出は本当にちょっと何とかしたい。
海外だけでも10回以上は行っているので、自分用のおみやげだけがかなりの量たまってます。
とはいえ、僕が18歳で盛岡から関西に出てきてもうかなりの年月が経つわけで、その間の思い出を全部とっておこうなんて無理があるわけです。
今週中にこれをどうにかしたい。
 
今日はとりあえず、どのくらい物を捨ててどのくらい収納を増やせばいいか、という計算ができるところまでたどり着きました。
道程は長い。
 
こちらは順調
ともきちはあとちょっとで立てそうです。
ソファーに片手でつかまり立ちをして、空いてる手でおもちゃを持ったり何かをバンバンたたいて親にアピールしたりしています。
テンションが高いときは、つかまっている手を離して両手をバンバンたたいたり。
自分が立っていることを忘れているんじゃないかと思うのですが、はっと気づいてソファーをつかみ直します。
これがなんともかわいい。
今のところ手放し時間は0.7秒くらいですが、今月半ばくらいには3秒行っちゃいそうな気もします。
 
床に座っている状態から手を使わずにすくっと立とうとするし、もう立ち膝でも安定。
つかまり立ちから高速スクワットもできる。
フライング気味に買ったジャングルジムも、今日一歩階段を登ったし、すべり台の逆走もよくするようになりました。
なんだか足のバネがすごい。
 
親としては、もうちょっとハイハイ期を楽しみたい気もするのですが、こればっかりは待ってくれないようです。
初たっちを見逃さないようにしないと。