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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

3/13(日)手持ちぶたさ

すえきちがソフトボールの練習に行っている間、ともきちとお留守番です。
前は録りだめしていたテレビを観ていたのですが、それも徐々になくなり。
本を読んだりパソコンで作業しようと思っても、集中できるまとまった時間はとれず。
昼間は面白いテレビもやっていないし。
うーん。
 

 

やるべきことって
もちろん、スマホでゲームしたりもできるのですが、ともきちの異状に気づかなかったら怖いのでおちおち見ていられません。
なにより、せっかく目の前におもしろい観察対象がいるのにもったいない。
とはいえ、何時間も見ていられるほどおもしろいわけでもないわけです。
あんまり親のほうからかまってばかりでも良くない気がするし。
甘えられたらできるだけ100%応えてあげようとは思いますが。
 
集中しないでできる有意義なことがないか考えているのですが、なかなか思いつきません。
僕は本の「ながら読み」ができないタイプで、子どもを視界に隅に入れながらなんてとても無理。
こういうとき、「マルチタスク脳を持っている女性のほうが子育てに向いている」っていうまことしやかな説が頭をよぎります。
 
で、結局「集中しないでできる有意義なこと=休息」という結論に至りました。
 
ひとしきりボールやジャングルジムで遊ばせて、ちょっと飽きて甘えてきたら、抱っこひもにからめとってしまいます。
しばらくの間、立ってそのまま家事をしていたら寝るので、そうしたら僕もリビングのソファーで抱っこしたまま昼寝。
(起きている間に座ると怒られるので)
こうして2時間くらいが過ぎていきます。
好きな人は映画とか小説とか楽しむんだろうけど、楽器は弾けないからなぁ。
 
こんなんで、イクメン研究者とかできるんだろうか。
大学院の進路のこともあるけど、ほんと不安になります。
 
生活リズム
この時間の過ごし方は、ともきちにはともかく、自分にとってはあんまりよくないのかもしれません。
昼寝すると、TODOを夜にやらないといけなくなるので寝るのが遅くなり、それでさらに朝起きにくくなり、昼も眠くなる悪循環。
だいたい、このリズムが定着してしまうと学校が始まってから授業で寝てしまう危険が…。
 
4月からは7時過ぎに保育園に連れて行きたいので、自分も早く寝ないといけないし、ともきちの寝起き・食事のリズムも変えないと。
長いと思っていた春休みももう1か月を切りました。
徐々に気持ちを上げていこうと思います。