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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

2016/06/07(火)臨床心理学の先生と面談

心配 感動 将来 学校 友人
卒論指導の希望を出している2人目の先生が、面談をしてくださることになりました。
しかし、事前に卒論や進路について少しでも考えを整理して臨むつもりだったのに、何も進まず。
せっかく時間をとってくれた先生に申し訳ない。
 

 

それでも、貴重な面談の時間になりました。
院でお世話になる予定のない先生なので、進路の悩みを率直に打ち明けることができました。
同じ編入生の先輩として、育児の先輩としても、精神的なアドバイスをもらえたし。
カウンセラーとしてではなくて、等身大の人間対人間として話してもらえたことはちょっと意外だったかも。
 
育児と学業の両立の話になると、やっぱり胸がぐっと苦しくなります。
先生も育児の忙しさがピークのときは「夕方以降は研究はしない」と決めていたそう。
僕も早く上手に切り替えられるようにしないと。気持ちがつぶれる前に…。
 
「会社勤めで人材育成をしていたときに何に関心を持っていたか」
という問いに、即答ができませんでした。
少しずつ記憶も薄れてきているということなのかな。
しばらく考えて出てきたのは、「振り返り」というワード。
「毎日の仕事の経験を効率よく成長につなげるためには絶対に必要」と考えて、いろんな研修を組んできました。
教育学・心理学の言葉で言えば「省察」が当てはまると思います。
なるほど、卒論のテーマに加えてみてもいいかもしれない。
いいヒントをもらうことができました。
 
深々と頭を下げて先生の部屋を出ると、次の卒論指導を待っていた同級生の姿が。
大丈夫?と声をかけてもらったけど、まともに返事ができませんでした。
いろんな人にいろんなかたちで心配をかけちゃってるな。
 
<今日のともきち>
◎きざんだパイナップルをスプーンにのせてあげると、上手に口に運ぶ
◎ひさびさの保育園で遊び疲れたのか、入浴後体を拭いている間にぐっすり
 
<今日のすえきち>
▲ともきちの風邪をがっつりもらう
▲ますますのどがいたい