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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

2016/10/31(月)卒論の状況まとめ

ゆううつ 心配 学校 勉強・研究 がっくり
卒論が全然進みません。
もともとの予定では、分析する対象のアンケートがすでにそこそこの数集まっているはずでした。
たとえば200とか。
しかし、現実は厳しくて、現時点で19。
これではさすがに統計分析ができません。
 

 

保育園&幼稚園めぐり
調査協力者探しはけっこう頑張ったつもりです。
 
10月3週目は飛び込み営業の週でした。
まず市役所の子ども課の窓口で事情を説明して情報収集。
事情の説明といっても、研究の内容を説明するのはとても大変。
しどろもどろになりながらも、協力してもらいやすそうな幼稚園を教えてもらいました。
その後、保育園に持っていく手土産を仕入れ、ともきちの通う保育園にお願いに。
翌日はその系列の別の保育園、さらに育児イベントでアンケートを配布させてもらうためにその事務所へ。
翌々日は紹介してもらった幼稚園に。
この週だけで430部、アンケートのお願いを配布した計算になります。
さらに次の週は育児イベントへ顔を出して配布。
合計490部配布しました。
 
全く見ず知らずの人、もしくはだれかに紹介してもらった人に電話をかけてアポイント。
前職は内勤でほとんど身内が仕事相手だったので、このスタイルはかなり疲れます。
しかも一方的に相手に迷惑をかけるだけの作業。
ひさびさのスーツで炎天下を回ったせいもあり、かなりの疲労度でした。
 
その結果が、回答数19。
回収率4%。
 
切ないです。
 
お金で解決
仕方ないので、社会調査ではよくやる手法ですが、民間の調査会社にアンケートを依頼することにしました。
ここまでもかなり分析用のソフトやなんやらにお金をかけているのでいやでしたが、卒業がかかっているのです。
ほかに選択肢がない。
保育園の園長先生は、他の関連の園でもアンケートを配布しましょうかと言ってくれましたが、この回収率では難しい。
 
卒論指導の先生に、複数の業者に見積をかけてくれるサイトを紹介してもらって、問い合わせのメールを送りました。
この回答が返ってきて、調査会社を決めて、アンケートに答えてもらうのにあとどれくらいかかるのか。
年内あと8週しかないのにな…。
 
中退という文字がうっすらちらほらしてきた気がします。
嫌だなぁ…。