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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

2017/04/21(金)きかんしゃトーマス

最近ともきちはトーマスに夢中です。
起きたらトーマス寝る前にもトーマス。
トーマスのおもちゃを持ってテレビのリモコンを指さし、アニメ見せてとアピールします。
 

 

メリットもあるけど…
きっかけは何だったかはっきりしないのですが、もともと電車は大好き。
マクドナルドのハッピーセットトーマスのおもちゃが付いてくる期間があって、それが実質的なトーマスとの出会いです。
 
すえきちがNHKトーマスのアニメを見せようと録画を始めたあたりで爆発したのかもしれません。
それまでは単に持ち歩いたり手で押したりして遊んでいただけだったのですが。
 
実物と絵や写真を照らし合わせるのが大好きなともきちは、手に持っているおもちゃが動いておしゃべりするトーマスにどはまり。
話の内容は難しいし道徳の教材みたいだし、大人的にはなんにも面白くないのですが、ともきちは20分間ずっとかぶりつきで見ています。
イギリス特有の労働者階級と貴族階級のはっきりしたキャラクター設定なんかも、うーんと思わされるところがあり、平和な「いないいないばあ」とか見て欲しいのですがそううまくいきません。
 
先月まで喜んでみていた「いないいないばあ」も、最近は5分も見たらすぐトーマスに変えろと騒ぎます。
歯みがきの歌とかおふろの歌とか、親にとっては便利な歌がたくさんあって助かるのに。
 
夢中になるものがあるのはいいのですが、問題なのはそれがテレビということ。
その間親は家事ができるので、その点では楽なのですが、コミュニケーションがとれない。
他の想像力・創造力を使うおもちゃもめっきり遊ばなくなりました。
絵本もほとんど読みません。英語のDVDもあんまり見てくれない。
上手な親はうまくコントロールするのでしょうが、僕にはまだ難しいです。
 
発達に実害は何にもないのかもしれません。
もしかしたら言葉をたくさん覚えるかもしれないし。
ただ、「テレビを見せっぱなしにする」というのが親として罪悪感というか情けないというか…。
実は自分に向いた不安とかネガティブ感情なのかも。
 
トーマスが好きになったタイミングもちょっと問題でした。
僕の大学の授業が始まって、保育園に預ける時間が長くなったのとちょうど同じ頃。
なので、保育園に行く前とか、帰ってきてすぐごはんを食べてお風呂に入る前とか、そういうわずかな一緒の時間が20分単位で持って行かれるのがなんとも微妙。
 
20分の番組を2回繰り返して見るとようやく満足して他の遊びを始めるのですが、なかなか十分時間がとれません。
何かいいコントロール方法ないのかな。