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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

ブログ再開スペシャル(1)〜4/6 教育学部入学式〜

感動 学校
入学式から1週間、やっと週末を迎えました。
ブログを書く余裕が少しできたので、再開します。お待たせしました!
 

 教育学部入学式

ついに入学式です。

編入生だからなのか、入学式は2回に分かれています。
今日は教育学部の入学式、明日は一般の新入生と一緒に大学全体の入学式。
 
1時間ほど早目に大学について、近くの老舗パン屋喫茶店で時間つぶしです。
ものすごく緊張してきました。編入試験の時を思い出します。
授業についていけるか、友達はできるか、いい先生に出会えるか…などなど。
不安と期待がグルグル回ります。
 
教育学部の建物に入って、恐る恐る会議室をのぞくと、まだ教務のスタッフさんが開場準備中。
コの字型のテーブルに、編入生一人ひとりの資料が置いてあります。
自分の席に座って資料の中身を確認している間に、式が始まりました。
学部長のあいさつは、温かくも厳しいものでした。
「新3回生のみなさんには、この時期は人生で一番余裕のある時間だから有効に使うようにと言うことにしています。」
「でも、編入生のみなさんはそういうわけにはいかないかもしれません。」
そうです。僕達にはそんなに余裕はない。
でも、20歳の3回生とは桁違いの経験と知的好奇心があります。絶対に負けません。
 

想定外な顔ぶれ

意外だったのは、編入生の年齢構成。
絶対に自分がダントツ年上だろうと思っていたら、そんなことはなく、僕より年上がなんと4人。
僕は真ん中少し上くらいでした。
研究者、外国語学校関係者、医療関係者、留学生、アパレル関係者などなど。
バリエーションの豊かさも想像の遥か上でした。
こんな人たちがみんな教育や心理学に興味を持って、大学に戻ってくるなんて不思議です。
 
あとは資料確認、編入生12人の自己紹介、でさくっと終了。
この後みんなでごはんかな…と思ったらこちらもさくっと解散。
のんびり建物を出ようとしている編入生何人かに声をかけたら、みんな喜んで一緒にごはんに行ってくれました。
どの人も教育学部に入ってくるだけあって、人間に興味があって、他社とよい関係を気づこうとする人ばかり。
一瞬で打ち解けました。
友達できるかな…なんて全くもって杞憂でした。
 

想定外の在校生

昼食後は、学部生用ラウンジで先輩編入生(といっても年下)が丁寧に履修アドバイスをしてくれました。
どの授業が必修、どの単位が取りやすい、どの先生が面白い、などなど。
編入生は一般入学の学生と違ってイレギュラーな条件が多く、履修の仕組みがとにかく難しいのです。
今後は先輩たちの去年の時間割を参考にして自分の時間割を組んでいくことになりそう。
 
授業の説明と大学の施設説明が終わったら、今日最後のイベント、歓迎会です。
編入生の先輩方との宴会かな?と思っていたら何だか様子が違いました。
地下の演習室へ移動して、ドアを開けて中に入ると、部屋は真っ暗。そして何だかすごい人混み。
薄暗闇に目を凝らした瞬間。
 
「入学、おめでとうございまーす!!」
パーン!パーン!パーン!
 
2回生から4回生、院生まで、編入とかそんなの関係なく、30人以上の在校生が集まってくれていました。
料理はほとんどが手作りだとか。
こんなに歓迎されたことって、人生これまで記憶にありません。
とにかくみんな、ものすごく気さくで人懐っこくて、温かいのです。
歳の差とか全然気にせずに(まだ年齢言ってないけど)、親しく会話してくれて、本当に楽しいひとときでした。
2時間はあっという間。
同回生LINEにも入れてもらったし、編入生同士でもメールアドレスの交換が完了。
 
冗談抜きで友達100人コースかもしれません。
僕はもともと友達少ないタイプなんだけど、ここで何かが変わるかな。
 
今日のすえきち(妻):
◎だんなと一緒に早起きして焼きたてピザトーストを提供
◎だんなのみやげ話に喜ぶ