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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

4/13(月)英語まみれ

関西はここのところ毎日雨です。
今日もしっかり降りました。しかも肌寒い。
毎日着る服を決めるのに悩みます。早くコート脱ぎたい。
 

 

臨床心理学実習オリエンテーション

編入生の先輩から聞いていた、「ほぼ必修」の超きびしい実習です。
30人ほど入れる実習室は、なかなか珍しい”回”の字型にテーブルが置いてありました。
学生がそこにぎっしり。
臨床心理士を目指す人や、臨床系の院に進む人には必修の授業。
関心の強い学生は多いみたいです。
 
オリエンテーションが始まりました。
出席必須、遅刻厳禁、レポート毎週、授業外課題たくさん、授業外実習たくさん。
もうとにかく山盛りです。
学校内だけでなく、実際のクライアントさんにも接して心理アセスメントをするようで、自分の精神的健康管理にも注意がありました。
 
ほぼ必修、と言われてたけど、どうしよう。
実際のクライアントさんと接したり、自分の内面と深く向き合うのは、僕にはリスクが高すぎそう。
教授とTAさんに相談してみることにします。
そもそも認知系の希望で、しかも他系のゼミも2つ入ってるし、さすがにオーバーワークかな。
 

英語そして英語

午後からは英語の授業を2つとることにしました。
 
1つめは購読演習。先生が配る英語のテキストをざっと読んで、その内容について議論します。
先生は日本人の女性で、海外で研究員をした経験のある方。
所属の大学だけでなくいくつかの大学で講義をしたり、いろんなプロジェクトをまとめたり、審議会に出たり、すごく忙しそう。
「Resource Person」「Enjoy」がキーワードです。
自己紹介をしたら、「あら、Practitionerじゃない!いいわね!」とのこと。何か役に立てるかな。
 
英語は嫌いじゃないので楽しみです。ただし分量は心配だけど。
何より、この授業のテーマが「教育学の科学的研究方法についての考察」。
僕の研究アプローチ(予定)にぴったりです。
英語よりも、授業の内容と、先生の関西弁マシンガントークに期待です。
 
続いて2つめの授業。
こちらはニュージーランド出身の先生。
覚悟はしていましたが、テキスト、先生の説明、学生同士のディスカッション、提出ノート、最終レポート、宿題、全部英語です。
わりと簡単な英語を使ってもらえているようで、7割方聞き取れるので授業には一応ついていけそう。
編入試験から半年も経っているので、文法と単語を思い出すのには時間がかかりそうですが。
 

ブランク

ただやっぱりきつかったのが、英語での発言。
英会話を習っていたことはあるのですが、それも8年近く前。
言いたいことはあるのに、言葉が出てきません。
「えーと」「つまり」「例えば」などのつなぎの言葉も出てこない。
90分想定の宿題を出されて、今日のところはおしまい。
予習復習に加えて、自分の意見を伝えるための英会話参考書も読み直さないと。
 
今日は昨日の疲れもあり、来週金曜の発表準備はそれほど進みませんでした。
でも一応全体の構成と、準備スケジュールは組めた感じ。
明日から、ロングスパートをかけていきます!
 
今日の買いもの:
学食の温玉ぶっかけうどん…¥251
マクドナルドのホットコーヒーM+ポテトM…¥420
 
今日のすえきち:
○今日もお昼寝
◎だんなの勉強を気遣ってテレビを消す