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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

5/11(月)大惨事

編入後最大の事故が発生しました。
鼻血の大噴出です。
 
月曜日と金曜日は他の心理学系編入生とまったく合わないので、ひとり人知れず苦しんでいましたが、人に合わなくてかえってよかったかもしれない。
 

 

発生は昼休み

事件は静かに始まりました。
先週からひいていた風邪のせいで、鼻の粘膜が弱くなっていたのです。
僕はもともと鼻炎持ちで鼻血が出やすい体質。
 
午後の授業の課題が全然終わっていないので昼休みに少しでもやっておこうと、食堂で大急ぎで手持ちの愛妻弁当をかきこんでいました。
弁当を食べ終わった後、野菜ジュースで風邪薬を飲もうとしたら、嫌な感触が。
左の鼻の穴の中に、液体の粒の感触が発生したのです。続いて鉄のにおい。
経験から言って間違いなく鼻血です。
 
本当は下を向いて鼻を強くつまんで止血しないといけないのですが、この止血方法は血が鼻からちょっとはみ出すので人混みの中ではちょっとやりづらい。
幸い量は少しだったので、あまりよくないとわかっていつつ、とにかく鼻から垂れてこないように上を向き、かさぶた方略をとりました。
これがさらによくなかった。
 

二次災害

4限の授業が終わり、風邪気味だから図書館に寄らずまっすぐ帰ろうと校舎を出たところで、かさぶたが割れました。
これはもうどうしようもない量で、どばどば出てきます。
でもキャンパスで立ち止まって止血するわけにもいかないし、何とか人気の少ない帰りの駅まで行けば、その間に少し止まるのではと思って、早足で歩きました。
しかしこれがさらによくなかった。
心拍数が上がって、ますます血が出てきたのです。
 
早くホームのベンチに…と思ったのですが、下を向くと血がこぼれるので、駅の改札に行くための下り階段が降りれない。
カバンからティッシュを何枚か取り出して、鼻をおさえながらなんとか改札を通ります。
やっとついたベンチは、乗客で満席。
仕方なく、たったまま1本電車をやり過ごし、空いたベンチに座ります。
下を向いて鼻を強くつまみ、口で呼吸すること10分とちょっと。
やっと止まったようです。
 
水筒のお茶でティッシュを濡らして鼻についた血を軽く拭きますが、やりすぎるとまた傷が開く。
血だらけと思われる鼻のまま電車に乗り、できるだけティッシュで鼻を隠しながら帰ってきました。
 
口を開けすぎないようにごはんをそーっと流し込み、歯もそーっと磨き、顔を洗わずに寝ました。
顔を洗うときに鼻の傷が開くことはよくあるのです。息を止めて顔を下げることで血圧が上がるのかな?
 
少しでも勉強してから寝ようと思っていたのですが、あきらめて寝ました。
鼻血が出たほうの鼻の穴でで呼吸しないように、左頬を下側にして。
 
次の山場は明日の朝。シャワーを浴びているときと上がった後にまた出さないようにしないといけません。
長いことつきあってるけど、ほんとにこの鼻嫌い…。
 
今日の買いもの:
なし
 
今日のすえきち:
○もう一度マタニティお灸(逆子をどうにかしたい)