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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

5/17(日)お届け物2つ

ついに届きました。
1ヶ月間待ちに待ったお届け物と、2日くらい待ちに待ったお届け物。
 

 子ども向けブックガイド

1つめのお届け物は、子ども向けのブックガイドです。 
読書論の授業で、先生がおすすめしていた本2冊のうちの1冊。
ドロシー・バトラーという発達心理学者が書いた本です。
 
0歳から6歳まで、赤ちゃんが生まれてから小学校に入るまでにどんな本を読ませたらいいのか。
親にとっては楽しみですが難しい問題です。
自分が読んで思い出に残っている本は読んであげたいし、でも他にもいい本があれば読ませたい。
子どもが小さな頃は、読ませたいというか読み聞かせをしてあげたいというほうが正確ですね。
 
そこで、赤ちゃんの心理・認知と文学の専門知識を持ち、自らも子育てをした著者のガイドが役に立ちます。
ただのガイドではなくて、その時期の子どもにどんな本がなぜ必要か、どんな読ませ方をしたらいいかがちゃんと書いてあります。
巻末には膨大なブックリスト付き。
紹介されている本全部が翻訳されているわけではありませんが、児童書の良書はたいていすぐれた日本語版があるそうです。
 
押し付けじゃなくて、しれっとリビングに並べておくような感じで読ませてみようかと思ってます。
いやー妄想知育は楽しい。
 

MacBook

そして2つめが、新しいMacBook
一度買ってみたかった、ひらがなのない「USキーボード」にカスタマイズしてみました。
そのせいで2週間くらい余計に待たされたのですが。
 
届いた箱は、厚めのA4ファイルが入っているくらいに感じる小さなもの。重さも本程度。
ブックガイド以外に何か注文したかな?と思いましたが、そんな記憶はなく。
伝票にはしっかりAppleの送り状が貼ってありました。
 
ダンボールを開けると、さらに薄い箱が。
その薄い箱を開けると、緩衝シートにはさまれた薄い物体が。
緩衝シートを外すと、やっとやわらかな光沢の金属板が見えました。
で、その金属板を持ち上げて、横から見てみると…
 
やっぱり金属板。
めちゃめちゃ薄いんです。iPad Airよりも薄いです。
ぜんぜんパソコンに見えません。画面のふちも、キーボードまわりの余白もほとんどないし。
ネットでは「Mac信者」と揶揄されることもありますが、やっぱりシンプルに美しい。
しばらくどきどきしながらぼーっと眺めて、いろんな方向から写真を撮ってしまいました。
 
色はシャンパンゴールドにしました。
でもあまりに目立ちそうで、ちょっと外でドヤ顔するには勇気がいります。
しばらくは家の中で使おうかな。
 

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今日の買いもの:
なし
 
今日のすえきち:
○サンドイッチでブランチ
△耳を落とさなかったのでおなかいっぱい