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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

8/21(金)表示登記&賃貸の解約手続き

表示登記、っていうものを僕は今回初めて知ったのです。
こういうのは本当に無知なので。
簡単に言うと、こういう建物を作りますっていうのを役所に届け出る、という話。
普通の転居の場合は別にいらないのですが、今回は新築ということで必要に。
 

 

表示登記
表示登記の手続きは、住販会社さんのほうでやってくれるので特別何も心配なし。
実印を持って住販会社へ行きます。
ともきちはいつものように10分くらいたつとチャイルドシート上でギャン泣き。
かといって外すわけにもいかない。
しかたなく、後部座席の僕が顔をともきちのおなかにくっつけて、できるだけ機嫌をとってみます。
 
住販会社について、ひさしぶりに会うローン等々のベテラン担当者さんと打合せ。
表示登記の説明を受けて、すえきちがさくさく印鑑を押していきます。
本当に速い。慣れもあるんだろうけど。
僕は説明を逐一聞いて書面に全部目を通して理解しきらないと印鑑が押せない。
お店の人は迷惑だろうなとよく思います。
なので、こういうのはすごいと思う。
ハンコ押しも大人スキルのひとつかも。
 
火災保険
ついでに、火災保険の説明も受けます。
火災保険は、銀行などで単独で入ることもできるのだけど、住販会社経由だといろいろ助かるみたいです。
何か事故があったときに、証拠写真をとったり書類を送ったり、保険会社とやりとりしてくれるようで。
 
あと、今年の10月1日から、火災保険は10年までしか入れなくなるそうです。
ちなみに今は35年ていうのが可能。
保険会社が支払う金額がとんでもなくて、保険会社側がリスクを避けるほうに動いたとのこと。
契約が9月中なだけではだめで、9月中に済み始めないと35年で入れないのだそう。
インフレリスクも考えると、今のうちに35年で入っておいたほうがいいのかもしれません。
 
こういうところ、ベテランさんがお世話してくれるのは本当に助かります。
一生に一度くらいしかない話だから、絶対詳しくならないし。
とりあえず、その場では即決せずに持ち帰り。
 
賃貸の解約
住販会社を出た後、今度は賃貸の契約をしている住宅会社へ向かいます。
用事は、もちろん賃貸の解約手続き。
すでに電話では連絡してあったのですが、一応理由を説明して手続きに入ります。
賃貸の契約書とマンションの駐車場の契約書を持参。
 
ところがここで予想外の事態が。
4月から今までの5ヶ月間、火災保険に入っていなかったようなのです。
 
実は今の家、もともと僕名義で借りていたものを数年前に会社が借り上げ社宅にしたために一旦名義変更して再契約。
その後、会社を辞めるのにともなってすえきち名義で再々契約したのです。
つまり、会社名義で借りていた間は別の火災保険に入っていて、新しく4月に再々契約したときに、火災保険に入る手続きが漏れていたのでした。
そういえば手続きした覚えがない。双方のミス。
今まで何もなくて本当に良かった…。
 
火災保険は最短1年単位の契約なので、今から契約して9月末払い戻ししても、半額くらい(2万円程度)しか帰ってきません。
1ヶ月間何も起こらないように気をつけて過ごして、節約する…?
ちょっと心が揺れましたが、ちゃんと入ることにしました。
4月に入っていれば払っていたであろう、それ相応の出費ということで。
まあこれで安心です。
 
まとめ
手続きは着々と進んでます。
進んでないのは引越の梱包作業だけ…。
この週末からは本気で初めないとそろそろまずいです。