読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

8/24(月)外構打合せ

わくわく 住まい 手続き
今日は外構(エクステリア)の打合せでした。
エクステリアはインテリアの反対で、家の外の付属物のデザインをどうするかっていう話し合いです。
 

 

いろんな事情
打合せの場所は新居の前。
ともきちを置いてくわけにいかないので、抱っこひもで連れて行きます。
しかしちょっと手間取って家を出るのが遅れました。
約束より2分ほど遅刻してしまって新居の工事現場に到着すると、外構の業者さんがスマホ片手に待ってました。
あやまりながらなごやかに打合せ開始。
 
今、家の方は基礎工事・外壁工事が終わってすでに内装が始まってます。
外側を覆っていたブルーシートも足場も外れました。
じゃあもう外構の工事もできるのかな?と思ったらそうでもない。
この家が「建物」としての認可が降りないと、外構は着工できないんだそうです。
なので、実際に工事が始まるのは9月半ばくらいから。
 
オプション
うちがオプションとしてつけるのは、カーポートとベランダの屋根。
もちろん無くても暮らせますが、やっぱりあったほうが断然いい。
雨の時に荷物を運び入れるのに濡れたくないし、安心して洗濯物をベランダに干せない。
 
ベランダのほうはまあ特に問題も選択肢もないのでおまかせするのみ。
問題はカーポートです。
 
特注じゃないので、幅、長さ、高さに制限があります。
大きすぎると道にはみ出すし、高すぎたり低すぎたりすると窓や換気ダクトに当たる。
さらに事態を難しくしているのは、家の周囲の工事でまだ駐車場部分にコンクリを流し込む作業が残っていることです。
これが終わらないことには、どこからカーポートの根本として採寸していいのか確定しないとのこと。
打合せができるのは引越し当日以降、ということになりました。
しばらくはカーポートなしになるけど、まあしょうがないのかな。
 
玄関
郵便受けと玄関前の敷石のタイプは決まってました。
住販会社が、この区画の外観をだいたい揃えたいみたい。
特に変なデザインでもないし、揃っていたほうがやっぱりきれいなので快諾。
(住販会社から事前に教えてくれててもいいのにな)
 
玄関前の土の上にコンクリートを流し込んで舗装します。
ところが、広い範囲にコンクリートを流し込むと、縮まるときにクラック(割れ目)ができてしまうのだとか。
その対策として、1mくらいの間隔でレンガや芝生をはさみこむのだそうです。
どちらか選べて、ちょっと迷いましたが、手入れの手間がかからないレンガを選択。
 
郵便受けの色は選べたので、ドアや窓のサッシと同じ、シャンパン色っぽいシルバーにしました。
表札の部分はぽっかり空いてたので、ここに何か入るのかと聞いたところ「ご自分でいれていただくことになってます」と。
つまり、ちょっとへこんだデザインになってるのです。大きさは12cm四方の正方形、深さは1cmほど。
そこに何かを貼ってもいいし、厚みのある表札をはめこんでもいい、という配慮のようです。
これ、どこで買ったらいいのかな…ホームセンターとか?
家の顔になるのでちゃんと用意しないといけません。
とくに、この区画一帯が「同じ住所」になるので、郵便配達の人が迷わないように。
 
塀&植木
最後に、塀と植木の説明。
隣の家との敷地を隔てる塀は、どちらの持ち物かはっきり決めてあるんだそうです。
うちから見て右の塀は、うちの所有物。
うちから見て左の塀は、左隣の家の所有物。
ただし、左隣の家はまだ工事が始まらないので、それまでは塀なし。
 
植木は一本、つけてくれるのだそうです。1mくらいの低いやつ。
これも住販会社が外見を揃えたいからのようで。
まあ確かに、他の区画を売るときにきれいな家が並んでいるほうが、価値が上がるような気はします。
きれいに生えそろった樹が植えられるかどうかは、時期によるのでわからないんですとのこと。
これって伸びてきたら剪定しないといけないのかな。
 
まとめ
今までは内装の打合せや引っ越しの見積もりばかりだったので、「家の中の生活」のイメージが先行。
でも、今日の外構打合せを終えて、なんだか「ああ、家が経つんだな―」という実感が湧いてきました。
図面でしか見てなかったものが目の前に組み上がっていく様子を表す言葉は、ちょっとまだ見つかりません。
 
かなりワクワクしてきました。
いい家にしたいし、いい住人にならなくちゃ。