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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

9/6(日)古本処分

僕の部屋の荷物は、服・本・家電の空き箱が全体の9割を占めます。
この日は本の整理。
いらない本をできるだけたくさん処分します。
捨てるのは忍びないので、できるだけまた別の人に読んでもらえて、しかもちょっとお金になればうれしいなと。
 

 

宅本便
BOOKOFFに売りに行きたいのですが、家の近くにはお店がない。
僕は運転をしないので、車で売りに行くわけにもいかない。
しかし今はとっても便利なサービスがあります。
家から出なくても本が売れるのです。
 
店員さんが出張してきてくれる買取サービスもあるのですが、引っ越し真っ最中の家にはちょっと呼べない。
そこで、「宅配買取」のシステムを使います。
自分で箱詰めして佐川急便さんが受け取りに来て、査定は店舗で店員さんがしてくれる。
箱詰めの手間はかかりますが、指定した時間に取りに来てくれるので便利です。
 
買い取り予約
まずはBOOKOFFのサイトにユーザー登録。
本を売るためには身分確認が必要なので、免許証の写メをアップロードします。
宅配買取の予約フォームから、取りに来てもらう日時と箱数を指定。
これだけ。
あとは、そのときの受付画面をプリントアウトして、自署のサインをして、本と一緒に箱詰めするだけ。
うちはいまプリンターが壊れているので、受付番号を手書きで書いた紙を準備しました。
 
捨てるもの・捨てないもの
捨てる本を選ぶのはわりと簡単です。
読んでしまったもののうち、面白くなかった本、実用性のない本、過去の仕事の本、昔流行した本。
古い雑誌とかは買い取ってくれないらしいので、これは廃品回収へ。
 
旅行のガイドブックが山のようにあるのですが、思い出がつまっていて僕には捨てられない。
3年間定期購読し続けた日経サイエンスもかなりかさばるのですがこれも捨てたくない。
通学しながら家庭教師・塾講師のアルバイトをしようと思って買った中高の参考書は、バイトが無理なので売っちゃいます。
 
単行本、新書、小説、まんがなどなど、66冊が揃いました。
 
この調子でCDも仕分け。
部屋の奥底に眠っていたCD約50枚のうち、まだパソコンに取り込んでいない昔のCD、ジャケ買いしたCD、車の中で聞きたいCDを残してあとは処分。
ちなみにリビングにはあと100枚くらいありますがこっちは全部大事なやつ。
全部で24枚になりました。
 
箱詰め
意外とめんどくさかったのが、ダンボールにつめる作業。
いい感じの大きさのダンボール箱を探し、組み立て、いい感じに詰めていきます。
きれいにいれようと思うと縦に詰め込みたくなるのですが、BOOKOFFのガイドには、本が傷むから平積みしてくださいと書いてある。
しかし平積みすると、開いたスペースにたくさん緩衝材をつめこまないといけない。
長い葛藤の末、小さめみかん箱くらいのダンボール2箱に、全部入れることができました。
 
指定した時間になったら佐川急便さんが来てくれたので、箱詰めしたのを渡して作業完了。
 
後日
9/8に、本が店舗に届いたというメールが来ました。これから査定とのこと。
いくらになるかちょっとどきどきします。