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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

2016/05/26(木)プール熱3日目

今日はバイトがどうしても休めない日。
困っていたところ、お義母さんがともきちを看てくれることになりました。
朝から来てくれるので、あきらめていた2限の授業にも出られます。
 

 

つかの間の学生
3日ぶりの登校、ということでまず延滞中の図書館の本を返しに行きます。
結局1週間のペナルティで、今月中は図書館の本を借りられないことに。
まあどうせ借りたところで読めやしない。
予約していた人には本当に申し訳ないです。
 
授業にいくと、臨床心理学の先生が声をかけてくれました。
なおきちさんも倒れないようにとのこと。
先生はカウンセラーなのですが、そうじゃなくてもわかるくらい僕の顔色が悪かったんだと思います。
看病で疲れているというのもあるし、同級生の卒論準備が着々と進んでいるのを見るのもきつい。
友だちとゆっくりごはんを食べつつ話したかったのですが、バイトに行かないといけないのでまた次の機会を待ちます。
 
バイト先に行くと、こちらもまたバタバタ。
サマープログラムの先生と学生がたくさん来ていて、オフィスもにぎやか、パソコンの設定で忙しそうです。
本来なら昨日僕が来て済ませておいたはずの作業なのですが。
本当に申し訳ない。
 
先生方のパソコンの設定作業はほとんど残っていなかったので、今日のメイン作業は学生対応。
留学生が自分のパソコンやスマホを大学のネットワークに接続するのですが、ここの大学のネットワークは制限が厳しくてうまくつながらない学生さんが多いとのこと。
日本語が上手な人もそうでない人もいる中、何とかほとんどをさばきました。
一人だけうまくいかない学生さんがいて(たぶん端末の問題)、明日オフィスの人に大学の情報センターに連れて行ってもらうことにしました。
ものすごく心残りだったのですが、家で待っているお義母さんのほうがもうタイムリミット。
 
引き継ぎ
家に帰ってくると、ともきちはぐったりしていました。
普段なら玄関の鍵の開く音で僕の帰宅に気づくくらいなのですが、今日は意識もうろう。
約束の時間より30分遅れでお義母さんから引き継ぎました。
体温は40℃を超えていたので、病院で解熱剤をもらったらすぐ使いたいところ。
 
病院は17:30から予約してあったので、あまり待たずに診察を受けられました。
のどの様子を見ようと先生がともきちの口に器具を突っ込んだ瞬間、かなり前に食べたはずのバナナとミルクを噴出。
嘔吐物って感染するんだったよなーと思いだし、先生と看護師さんに平謝り。
かなりのどが腫れているとのことで、やはりあと数日はかかりそう。
病院を出て薬局で解熱剤をもらい、家に帰っておしりに入れてあげました。
でもやっぱりあまり下がらない。
体温を上げる力が強いときは効かないのだそう。
 
結局24時頃にまた40℃をオーバー。
投薬間隔は最低6時間空けないといけないのですが、ちょっとフライング気味に使いました。
 
これで3日目が終わりました。
明日熱が下がってくれれば月曜日に保育園に行ける可能性が出てくるけど、どうかな…。
 
<今日のともきち>
▲ずっと抱っこでないと寝られない
▲顔がはれぼったい