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なおきちの脱サラ学生パパ日記

脱サラ&大学編入の直後に長男が誕生&妻が新居購入。遅咲きの教育学研究者を目指す筆者(3x歳)の日々のバタバタと、妻すえきち・長男ともきちの観察記録です。

2016/08/05(金)研究室訪問

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今日は院試を受ける研究室の院生さんを訪問してきました。
先生のはからいで、研究のことや院試の勉強のことなどを先輩に聞いておいたほうがいいだろうということで。
約束は14時からだったのですが、その前に院試の過去問を教務でコピーさせてもらいたいので、早目に行くことにしました。
 

 

過去問のトラップ
教務に行くと、身分証と引き換えに過去問を貸してくれました。
ただし持ち出し禁止。
コピーは同じフロアのリフレッシュルームにある現金専用コピー機でしてくださいとのこと。
 
去年の秋試験と冬試験の問題をコピーします。
志望分野と選択問題の関係がよくわからなかったので、とりあえず英語以外全ページコピー。
社会人入試は英語を受けなくてよいのです。勤労経験ってすばらしい。
 
コピーし終えてページ抜けチェックをしていると、僕と同い年くらいの女性が声をかけてきました。
「それコピー終わりました?貸して欲しいんですけど…」
過去問はけっこう重要文書。
教務に無断で貸すわけにいかないし、何よりここで渡してしまうと僕の身分証が返ってこない。
この人も社会人入試なのかなーと思い
「受験されるんですか?」
と聞いたら、
「いえ、私ここの教員なんです」
ああ、やってしまった…。
 
確認事項
学生さんとの懇談の前に、先生がちょっとお話があるとのこと。
まず1つめは、受験資格の確認でした。
普通は、社会人入試=「今現在働いている人」が受けるもの。
僕の場合は過去に働いた経験があって今は普通の大学生なので、一般入試になるんじゃないの?とのこと。
出願要領は何度も確認したし、書類も直接教務に持ってきて受理もしてもらったので、そんなはずはないのですが、一応確認してみることに。
 
2つめは、大学での研究計画について。
出願書類の中に志望理由書しかなかったけど何かないの、とのこと。
これもそんなはずはなくて、「仕事上での経験と大学院での勉学を希望する内容について」の小論文が出願時に必要で、それは提出済み。
後で先生宛にメールすることにしました。
 
そして3つめは院試の出題分野について。
認知心理学教育心理学社会心理学、発達心理学、そして教育学などなどが対象かなと思っていたのです。
編入試験のときの本を片っ端から読み返すつもりでした。
しかし、先生からは、「この本の○章〜○章から出します」とのこと。
なんてありがたい…。
まあ社会人入試って、先生の側も受ける人があらかじめわかっていて、その人用の問題を出すわけだからそうなるのかな。
なんだか不思議な試験です。
がんばって勉強しよう。
 
先輩との懇談
院生の先輩は3人。とてもカジュアルに話してもらいました。
普段の研究の様子から学校の事情、院試の話まで。
社会人入試の人は駐車場が借りられるとかで、車通学の人もいるそう。
研究室には社会人の人が半分くらい。
みなさんとても良い人そうです。
コーヒーまで出してくれました。
 
この日は、一緒に社会人入試を受けるもう一人の男性も一緒。
35歳とのことで、ほぼ同世代。奥さんとお子さんもいるそう。
枠があるようでないようで…という入試なので、ライバルなのかよくわかりません。
ただ、仕事で専門職の育成をしているとのことで、問題意識や関心領域はとても近かったです。
やっぱり今の大学よりもこっちのほうが合っているのかな…まだわかりませんが。
 
今の大学の院試をどうするか、先生とも話をしないとなぁ。
 
今日のともきち:
○ばあばに保育園に迎えに来てもらってごきげん
△保育園のミルクをこれから少しずつ減らすことに(代わりにごはんが増えるらしい)